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2016年 10月 04日 ( 1 )   

公金窃盗者を目の前に見て、言わねばならぬことは   

 “人を見たら泥棒と思え”ということわざ?(格言?)があるが、今日、“議員を見たら泥棒と思え”と言っても差し支えない状況であることが、私の地元の議会で判明した。なんともやりきれない、情けない、事態ではある。
 白紙の領収書に任意の数字を書き込んだり、パソコンで領収証をでっちあげてまで、それと引き換えに公費を受け取ると言うのであれば、落ちていたものをネコババしたという“できごころ”とはまったく違う、意図的で厚顔無恥な 税金泥棒、税金遣い込みであり、議員という人々の職責を考えた場合、まったくまったく、「ぜったいありえるはずのない行為」、公職者の公金窃盗犯罪である。しかもこの人たちが、無責任に議員辞職を積み重ね、富山市議会では辞職者「12人」であるという。
 よりによって、この人たちが、議員給与の値上げを、まさにお手盛りで決めて恥じないと言うのだから、信義は地に落ちてしまい踏みつけられてしまっている。
 これは、私たちが選んだまさに私たちの“選良”たちの行為である。

 “議員”というのは、私たちの何なのか。これほどまでに私たちは、自治というものを理解もせず、まして創造もしていなかったのである。  (未了)
 

by kaguragawa | 2016-10-04 22:28 | Trackback | Comments(0)