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2009年 11月 21日 ( 2 )   

河東碧梧桐!?   

 河東碧梧桐をgoogleで検索していたらば2年前に自分の書いたものを見つけていささか驚きました。renqingさんのブログ「本に溺れたい」に書かせていただいたコメントです。このころ、子規と漱石の往復書簡を読んでいた記憶があるのですが、碧梧桐のことは、最近、興味を持ちだしたばかり(と思っていた)のですが、不思議です。そのまま写しておきます。
 http://renqing.cocolog-nifty.com/bookjunkie/2007/06/post_e111.html

 “碧梧桐は河東静渓の五男ですが、――正岡常規(子規)は松山中学に入学した年からこの静渓に漢学を学んでいます――三男の鍛(竹村鍛の名で私の今読んでいる子規『筆まかせ』に頻出)や四男の銓も子規の友人ですね。愉快なのは、子規が明治22年7月に松山に帰省した折に、6歳年下の碧梧桐にキャッチボールを教えてまず野球の弟子(子分?)にしてしまっていることです。
 (この年の年初から漱石との交遊始まり、5月には喀血して時鳥の句を作り子規と号すようになっていますから、この年は「子規」誕生の記念すべき年です。)

 碧梧桐が訪れた高岡と当時の高岡の俳壇事情については、いずれまた。”

by kaguragawa | 2009-11-21 23:39 | 明治大正文学 | Trackback | Comments(0)

日経PLUS1の「氷見(ひみ)」   

 日経PLUS1(土曜朝刊付録?)の「何でもランキング」の“冬こそ食べに行きたい漁師町”の1位に《氷見(富山県)》が選ばれている。

 「目の前に広がる富山湾は天然のいけすとも言われるほど魚が豊富だが、冬の一押しは「寒ブリ」だ。北海道沖から南下してくる12月から2月末が旬・・・」

by kaguragawa | 2009-11-21 23:25 | メモ ひとこと | Trackback | Comments(2)