大晦日の《a man of deeds》   

 毎年、大晦日にその一年の所感めいたものを書くのが恒例になっているので、少し・・・。今年は私的にもいくつか大きな出来事があった年だが、緊張感というか高揚感というものがないまま明け暮れした年だったというのがいつわらざる感想である。低調、65点!である。

 が、この大晦日の掃除中に一冊の本が届いた。
 (仔細は書けぬが)社会的な信義というものをたがえずに果す《a man of deeds》がいらっしゃるのだ。

 私など、このブログでも何度、「この点についてはいずれ・・・」と書きながら実行しない〔空(から)約束〕をしてきたことか。
 来年は、といわず、この瞬間から、――言葉に懸ける思いをしっかりと形にすべく、有言実行《a man of words and deeds》でいきたい。


 最後に、三島霜川のことに限らず海内果や藻谷銀河のこと、堀田善衛の生地伏木のことなど、いろいろと情報やアドバイスをいただいた方々に心から“お礼”をこの場で書いておきます。
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by kaguragawa | 2014-12-31 21:59 | Trackback | Comments(0)

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