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終わろうとする7月に   

 気がついたら一か月が過ぎていました。多忙にもかかわらず空疎(多忙ゆえに空疎な)なひと月が目の前を横切って行ったという感じがしています。
 個人的見解を「記者会見」を開いてまで開陳するという“距離感”の欠如した総理大臣をもつ以上、人災の根は腐臭をはなって広がるだけ。

 そうした7月でしたが、このブログには書いてありませんが、7月2日に岸(竹久)他万喜――竹久夢二の最初の妻・たまき――の墓を富山市の真国寺(長岡墓地)に探し、たまきの命日の7月9日に、あらためて墓参ができたことはうれしいことでした。

〔小報告〕 
 三島霜川と野口雨情の交流はいつから始まり、どのようなものであったか・・・。ずっと気になっていたのですが手がかりが無いと思っていたのですが、きのう、ヒントを水守亀之助の書いたもののなかに見つけました。
 仮説ですが、霜川と雨情の出逢いは、1907(明40)年の春ではないかと考えるにいたっています。

by kaguragawa | 2011-07-29 23:37 | メモ ひとこと | Trackback | Comments(0)

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