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03/29/2006〔『どうで死ぬ身の一踊り』〕   

 店頭にはなかったものの在庫があったのでしょう、書店の外商の人に頼んでおいたら存外早く手元に届きました。 ――西村賢太『どうで死ぬ身の一踊り』。
 すぐに読もうかどうか迷ったのですが――というのは今週中=年度内の仕事があれもこれもと山のようにありながらとりかかれず気持ちだけが切羽詰っているのです――ついページを繰ったのが、そのまま一気に読んでしまうことになってしまいました。

 と、報告だけにしておきます。
この本に限っていえば霜川情報はほとんどなかったのですが西村氏が藤澤清造に有縁の人ということで尾山篤二郎の書をお持ちだったところからしても、――そしてさらに大きな清造=篤二郎の遺物(それが何かはこの本を読まれたい)を入手されることになるのですが――、霜川についても多くのことを調べられていることは想像がつきます。
 いずれなんらかの出逢いがまたあることだろうと思います。

by kaguragawa | 2006-03-29 14:47 | Trackback | Comments(0)

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