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《土岐僙》   

 土岐僙
 
 〔もしかしたらば、名前の文字がきちんと表示されてないかもしれません(人べんに、「黃」(黄の旧字)。〕

 とき・たかし?とき・こう? 。同姓同名の方が複数おられるとは思はないのですが、私が調べ始めているのは、明治期の第一銀行の取締役などを務めた経済人ですが、能楽関係の著述もある?(早稲田大学演劇博物館デジタル・アーカイブ・コレクションに記載あり)。

 竹久夢二の年譜に;
・明治34年(1901)18歳 7月、家出して上京。
・明治35年(1902)19歳 9月、早稲田実業学校に入学。 このころ、車夫などして苦学していたのを、
 第一銀行重役土岐氏に見出され、書生として住み込む。・・・
などと、登場する人物の詳細を知りたいと思っているのです。 

 出身地や略歴など、ご存じの方がおられたましたらご教示ください。

by kaguragawa | 2010-12-27 23:11 | Trackback | Comments(2)

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Commented by 田中公明 at 2019-06-03 17:09 x
土岐儣氏ですが、私の祖父の仏画家、田中百嶺の後援者の一人で、鎌倉在住だった方です。とくに奥さんの土岐栴子(土岐栴、土岐せんとも書く)は熱心な支援者でした。また私費を投じて志村南欠の『浄光明寺を語る』を出版しております。
田中公明
Commented by kaguragawa at 2019-06-05 21:33
土岐さんに関する情報有り難うございました。田中公明さんというのはチベット仏教の田中さんですね。私の住んでいる富山県の奥、利賀村にもご縁がおありのようですが、私も仕事で利賀村には何度も何度も、もちろん瞑想の郷にも、通いました。恥ずかしながら志村南欠さんという方のことはまったく存じ上げません。南欠の関東大震災後の著書『天災の前兆と其予防』は、今、国会図書館のデジタル資料で見つけましたが。

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