もう霜月   


 “秋の深まりと冬の訪れが交差しつつもう11月を迎えようとしています。”

 ・・・と、ある方へのメールに書いたのが26日。
 11月は間違いなくやってくるが、秋は深まってくれるのだろうか。そんな心配は自然に対するおせっかいかもしれない。

 楽しみにしているケヤキの色づきはまだなのに、もうサザンカの固いつぼみが見られる。少し時間を秋に戻したいなと思いつつ、ふと、普羅の秋の句を想う。

  美しき栗鼠(りす)の歯形や一つ栗
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by kaguragawa | 2010-10-30 20:12 | Trackback | Comments(0)

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