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「松村謙三のことで・・・」   

 きのう、とつぜんある方から、松村謙三のことで・・・という電話がありました。

 きのう〔9月17日〕、それは満州事変の始まった日の前日である。満州事変につらなる張作霖爆殺事件の調査に松村謙三が関わっていたことを思い出し、難しい話になるのかと緊張もしたのですが――はずかしいことですが、この辺りのことはまったく不勉強で、何もお答えできないのです――、さにあらず。
 来年が、松村謙三歿後40年になるので、遠藤和子さんの本『松村謙三』について聞きたいとのことでした。忘れられようとしている郷土の先人・村松謙三について勉強会をしたいというのである。
 村松謙三氏は、富山県旧福光町の生まれなのです。

 もっともっと勉強したいのは私の方です。

 第一歩としてkotobankの「松村謙三」の項を、そのままコピーしておきます。

 松村謙三 まつむら-けんぞう

 1883-1971大正-昭和時代の政治家。
 明治16年1月24日生まれ。報知新聞記者,富山県議をへて,昭和3年衆議院議員(当選13回)。戦後,東久邇(ひがしくに)内閣の厚相兼文相。幣原(しではら)内閣の農相として第1次農地改革を推進。第2次鳩山内閣の文相。34年岸信介と自民党総裁選挙をあらそう。のちLT貿易協定をまとめるなど,日中友好につくした。昭和46年8月21日死去。88歳。富山県出身。早大卒。



 政治家の事績を調べようという気持ちにはなかなかなれないのですが、石橋湛山と松村謙三はちょっと別格です。
 気になってこの二人を並べてみたら、まったくの同時代人でした。大学もともに早稲田のようです。

  松村謙三 1883.01.24~1971.08.21
  石橋湛山 1884.09.25~1973.04.25

by kaguragawa | 2010-09-18 23:08 | Trackback | Comments(0)

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