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二・二六事件前夜   

 二・二六事件前夜の今日、『盗聴 二・二六事件』(中田整一/文春文庫)を読み始めました。

 きょうの富山は20度を越して初夏の陽気?でした。明日は雨。


〔追記〕
 「ラフマニノフの鐘」って、どんな曲?と聞かれることがあるのですが、ラフマニノフをとうとうと語るほど彼のピアノ曲は多くを聞いていないので、――この曲の原曲はピアノの小品《幻想的小品集》中の「前奏曲 嬰ハ短調」作品3-2――とても親切なページを紹介しておきます。
 ご覧ください。

by kaguragawa | 2010-02-25 23:10 | Trackback | Comments(2)

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Commented by さと at 2010-02-26 22:32 x
もう、何年か前ですが、深夜NHKアーカイブという番組を偶然に観ました。2・26事件の当事者の電話が盗聴されていて、安藤大尉と北一輝であろうとか?
びっくりしましたが、私にはとても、冷静なやり取りだったような気がいたしました。
Commented by かぐら川 at 2010-02-28 09:39 x
著者の中田整一さんはこの本の出発点となった番組「戒厳司令『交信を傍受せよ』二.二六事件秘録」(1979)をプロデューサーとして担当された方のようです。さとさんのご覧になたのは、1999年2月のHNKアーカイブスの再放送だと思われます。私は番組の予告は記憶があるのですが残念なことに番組は見過ごしてしまったようです。
この本は番組放送後、明かになった事実やさらなる取材によって重要な部分にも追補されたドキュメンタリです。安藤大尉と北一輝の交信にも新たな事実が書かれていますし、心を揺さぶられる秘話も語られています。興味のある方は、「ぜひ」手にとってお読みください。

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