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「天神祭」の不思議   

 きのう「天神様+片づけ」「天神様+飾り方」「天神様+25日」などと検索を楽しんでましたら、《第9回 山町筋の天神祭》〔高岡市〕の告知とその中の『高岡における正月行事としての「天神祭」の不思議』というテーマの講演会を見つけ、きょう行ってきました。  
  
「天神祭」の不思議_e0178600_18342754.jpg

※上は、山町筋(御馬出町・守山町・木舟町・小馬出町)の旧家に保存されている天神様掛け軸。一番奥は、立ち姿の天神様。像としては、稚児天神や渡唐天神もあります。写真は〔たかおかストリート〕からお借りしました。

 約1時間の刺激的な講演(後日紹介予定)の後、いくつかの会場となっている旧家の天神様を拝見して、大杉堂で“おやき”――くさもちをあぶったもの?――買い、かつての大杉《七本杉》のあった場所を聞いて、帰宅。
 昨日、同じ前田藩内でも金沢では天神様の掛け軸をかける風習のないことを書きました。金沢では「天神堂」という神棚のようなものをかつて長男の誕生に贈ったというのですが、それが和菓子の大野屋さんの店頭にありました。

〔追記〕
 きょうは、賢治がとつぜん家を飛び出し東京に降り立った日。賢治は国柱会に入会しようと出京したのです。いつかこの日〔1月24日〕の早朝、上野駅に降り立ってみたいと思っています。

by kaguragawa | 2010-01-24 18:07 | Trackback | Comments(0)

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