「神田仲猿楽町の〔奇数番地〕」「香林坊のお坊ちゃん」・・・   

 日記版「めぐり逢うことばたち」の過去ログを検索していたら、ちょうど半年前に、書こうと思いつつ書けないテーマを並べてありました。結局は書かないままになってしまい、今になってみずからの“書かれざる記事”を読んでみたいと思ったりします。そのとき集めた資料はもう四散してしまっていて、あらためて書くことは不可能に近いのです。

 ちなみにそれらのテーマとは、《芭蕉の泊まった小松の立松寺〔龍昌寺〕と、金沢裏五十人町の猫寺・龍昌寺》、《聖公会の博愛教会と女子英学塾――瀧廉太郎のいた麹町の一コマ》、《室生犀星の初上京〔明治43年5月6日〕をめぐる自伝小説の諸相》・・

 そしてここ一週間ほどの間に書こうと思いつつ書けなかった(書かなかった)のテーマを列記しておきます。一つでも文章にして残せたらと思っていますが・・・。

 「〔かきやま〕と〔かきもち〕(2))」「螺旋水車の時代」、「隣り合わせの子規と一葉」「秋声の漱石論――文学と哲学」「神田仲猿楽町の〔奇数番地〕」「香林坊のお坊ちゃん」「霜川〔水郷〕の朗読会」・・・
[PR]

by kaguragawa | 2010-01-22 01:14 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : https://kaguragawa.exblog.jp/tb/12006954
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 天神様をお送りする 浅草そして賢治 >>