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《麻が刈られうか半土用に》   

 五箇山の民謡“麦屋節”の歌詞に「麦や菜種は二年で刈るに 麻が刈られうか半土用に」というのがあり、この《半土用》とは何か、そもそもこの歌詞には何が歌われているのか?と、10年来いや20年来、疑問に思ってきたのですが、「越中五箇山麦屋節保存会」の100周年を記念して先ごろ発行された冊子を見る機会がありその糸口がつかめました。
 報告は後日。というのも、これもつい先日発行された千秋謙治『越中五箇山炉辺史話』(桂書房/2009.11)を偶然見つけ、そこに五箇山と麻についての記述を見つけたからなのです。五箇山の深い歴史をメモ書きで済ますわけにはいかないと殊勝なことを考えているのです。

 ところで、日記版(さるさる日記)の「めぐり逢うことばたち」のアクセス数が「55555」を少し超えていました。いまだにこのブログのものより一日のアクセス数は多いようです。

by kaguragawa | 2009-12-07 23:10 | メモ ひとこと | Trackback | Comments(0)

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