春の彼岸といわれれば・・・   

 春分の日といわれてもピンとこないが、春の彼岸といわれれば少し体感的にわかるものがある。

 が、残念なことに、季節のうつろいを味わうどころか、ゆっくり本を読む時間も、いろんな資料を調べる時間も、思索についやす余裕もないこの頃で、よって発見の驚きにも喜びにもひたることのできない日々が続いています。

 長いこと、――引き続きのパソコンの不調も理由の一つですが――このブログにも記事のないこと、そんなわけです。おそらく復帰は5月ごろか・・・と思います。

 そうそう、明日(3月21日)から高志の国文学館で企画展「夢二の旅――たまき・翁久允とのゆかりについて」がはじまる。その3月21日は、岸たまきの兄で、夢二とも縁の深かった岸他丑の歿後60年の命日になる。そうしたことも、心にとめながら春の一日を過ごしたい。
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by kaguragawa | 2016-03-20 22:50 | Trackback | Comments(2)

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Commented by 吉田友裕 at 2016-03-22 02:43 x
お世話になっております。また先日はご来店ありがとうございました。越の国文学館での「夢二展」へは近々行ってこようと思っております。夢二展開幕日の3月21日が岸他丑の60回目の命日とは因縁めいてますね。私ももう少し深く掘り下げてみたいと思ってますので、なにとぞよろしくお願いいたします。
Commented by kaguragawa at 2016-03-25 20:14
こちらこそ、よろしくお願いします。「岸家特捜隊」発会式を大黒やで、やりたいですね。

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