ねじ花、たなばた   

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 数日前にひと筋のネジバナを見つけたのですが、きょうはここにもあそこにもスクっと立ちスパイラルに花づくな可憐な赤紫がありました。

 こうした小宇宙をみているとここ数日のバカげた人間模様への不審と怒りが静まってくる。

 今日は、七夕。

〔追記〕
 上掲の写真は、どなたかのブログのものを数年前に保存しておいたものを使わせていただきました。撮影者の方の諒解を得られないままの掲示になっています。
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by kaguragawa | 2011-07-07 23:03 | 樹と花/植物誌 | Trackback(1) | Comments(2)

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Tracked from 壺中山紫庵 at 2011-07-20 04:09
タイトル : セミ時雨の夏はいつ?(後編)
 蝶々も昨年、見かけたのと同じ模様の、つまりは同じ種類のが、庭のアガパンサスや梅... more
Commented by やいっち at 2011-07-20 04:12 x
一週間ほど前、不思議な(小生には初めて目にする)花をみつけました。名前が分からなかったのですが、ネジバナと思っていいのでしょうか。とても可憐な花ですね。
Commented by kaguragawa at 2011-07-20 23:50
やいっちさん、コメント有り難うございました。そろそろネジバナの季節も終わりそうですね。数年前から我が家の庭の雑草のなかにも咲くようになり、少しずつ増えています。自然生のものは可憐な風合いの割になかなか図太いようです。弥一邸にも来年はたくさん咲くのではないでしょうか。楽しみですね。

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